蜂の子活用ガイドブック

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ハチの子の豆知識

一昔前まで、ハチの子は一種のオヤツのような感覚で子供たちに愛されていました。
日本では長野県を中心に、岐阜県、静岡県、山梨県、栃木県、岡山県などで生産されることが多いようです。
もちろん、ハチの子を食用として用いるのは日本だけではありません。
海外でも愛用されています。
中国では漢方として扱われていますし、ルーマニア、タイ、メキシコ、エクアドルなどなど。
まさに世界各国で良質なタンパク質として摂取されていたのです。

岐阜県においては、蜂の子を「へぼ」と呼ぶこともあると言われています。
佃煮ではなく、炊き込み御飯として食べることもあるのだとか。
さらに、長野県では「すがれ」、「すがる」、「すがら」という別名もあると言われています。
ここでは佃煮として食べることが主流のようです。

栄養素としては、アミノ酸やミネラル、ビタミンなどが豊富と言われています。
しかし、実際には、それだけでなく色々な栄養素が含まれているのです。
例えば、昆虫独特の成分として幼若ホルモンが挙げられます。
これは、幼虫をさなぎへ、さなぎを成虫へと進化させるためのホルモンのことで、羽化ホルモンや昆虫ホルモンなどとあわせてハチの子に含まれる最も重要な栄養素の一つと考えられています。

これらの栄養によって、体力を増強させる効果などが期待されています。
いつまでも若々しくパワフルでいたい方には最適な食品と言えるでしょう。
また、脳機能や抵抗力を高めてくれるという働きも期待されています。
これによって、免疫がアップすることも考えられるでしょう。

美容面にも大きな働きがあります。
シミやシワを防ぐのに非常に有用性があるのに加えて、白髪や抜け毛のケアにも役立つなど、女性が気になるカラダの悩みをいっぺんに解消してくれるのです。
いわば、全身のアンチエイジングに理想的な働きを発揮してくれるわけですね。
古代中国の漢方において上品として扱われていただけのことはあります。

さらに、最近では耳鳴りを改善する効果があると言われるようになっています。
研究も重ねられており、はっきりとした裏付けを調査中です。
耳鳴りだけでなく、聞こえにくい状態を改善するのにも役立つのだとか。
ハチの子を活用することによって、聞こえる音がクリアになって、家族や友人とのコミュニケーションが楽しくなったというシニアも多いですよ!
同じような悩みに頭を抱えている方は、ぜひ、蜂の子を試してみてください。
サプリメントなら摂取しやすいですよ!